2007年08月08日(水) 13:32
いつもSecondBuzz!!Blogをご覧頂きありがとうございます。
本日島の名前の制限についてご紹介致します。
セカンドライフでは、リンデン社から架空の島を買って名前をつける事ができます。
その名前は自由に名前が付ける事ができるので、東京、大阪、パリなど有名な場所の名前の島が存在します。
同じ名前は付ける事ができないので、有名な企業名を島につけて転売のチャンスをうかがっている人も存在しています。まさに第二次ドメイン戦争勃発といった状況です。
しかしセカンドライフで不動産事業をしているある会社が、ある有名都市の名前を付けてにリンデンラボ社に島の購入依頼をした所断られてしまいました。どこまでが有名とリンデンラボ社が判断するかわかりませんが、これからは島の名前について制限されていく事が予想されます。それは企業名についても同じ事が言えると思います。
一見これで安心のような気がしますが、そんな事はありません。理由は大きくわけて二つあります。
一つ目は有名の基準が不明確である事。
二つ目はこの事態をを知った転売を考えている人が、制限が厳しくなる前に慌てて企業名を確保しにくる可能性があるからです。
セカンドライフで島の購入自体はそこまで高額ではないので、リスクヘッジの意味でもブランド力のある企業様は、自社の島を確保した方が良いかと思います。
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2007年08月08日(水) 13:32 | Second Life豆知識
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