2007年06月01日(金) 17:16
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今回はセカンドライフの土地のお話です。
リンデンラボ社から島を買う際、広さ16エーカー(65,000㎡)でおよそ20万円です。
レンタルの際はその島のオーナーの言い値となりますが、
島を買うよりもコストは高くつきますが、島のオーナーが集客をしてくれるので、
集客の手間を省く事ができ、いきなり人気の土地にリリースする事が可能です。
島の概要を簡単にまとめると・・・

メインランドとプライベートアイランドを分けた理由としては・・・
多くの島を作るには、リンデンラボの管理が必要なメインランドだけでは難しい。
また逆にプレミアム会員しか買えないメインランドは定期的にお金が入ってくるので安定している。
の2点が大きな理由と考えられる。
上記のメインランドについてですが、面白い事に気づきました。
今年の3月から4月にかけて、
メインランドの供給量が減っているのに、平均落札価格も下落しているのです。
※リンデンラボ社から直接土地買っている場合は除きます。
(下記図参照)


マルクスの経済学によれば、価格は
需要と供給
で決まります。
つまりこの考え方に当てはめれば、
供給が減っているのに、価格が下落しているという事は需要が減ってきたと考える事ができます。
逆に言えば、今のセカンドライフの成長を考えれば、
プライベートアイランドの需要が増えてきたと考える事もできます。
プライベートアイランドの需要が上がるという事は、
当然プライベートアイランドのレンタル価格が上がります。
つまりプライベートアイランドをレンタルして、参入を考えているのならば、
地価が上がる前に土地を抑えておくのが良いのではないでしょうか。
メインランドとプライベートランドの大きな違いは、メインランドでは
土地のルールが自分で決める事ができない
という点です。
先を見据えていくのならば、自分でその土地のルールを決める事ができるというのは
自分の土地を守る事ができる、世界観を作る事ができるなどの大きな利点になります。
例えば・・・
自分の土地に悪意、いたずらをする人が出た!→出入り禁止
アクションゲーム的要素を入れたい! →銃の所有を許可
このような設定をする事ができます。
以上の通り、オリジナリティ溢れる注目されるようなプロモーションを行うには
プライベートアイランドは非常に効果的です。
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2007年06月01日(金) 17:16 | Second Life豆知識
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